GWのはとバス日帰りツアーでスカイツリーの穴場バイキング - ゴールデンウィーク[GW] 国内旅行の穴場

GWのはとバス日帰りツアーでスカイツリーの穴場バイキング


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ゴールデンウィーク(GW)のお出かけ先としても良いのではないか。いわゆるGWの穴場ともなるのではないか、と思いましたので、以下に、浅草ビューホテルの26階の『武蔵』にて、チョイ高級なバイキングを体験したお話を・・。

はとバス日帰りツアーについては、妻が良く経験していて、いつかスカイツリーに行って近くのチョイトいかしたバイキングでお腹一杯にと言っておりました。今回、図らずも行くことになったスカイツリーを臨む高級?バイキングは、やはり穴場とは言えたと思います。そこで「はとバス日帰りツアー?のお客様たち」と遭遇することになろうとは、思いもよらぬことでした。

で、今回、浅草ビューホテルの26階にある『武蔵』というお店で、4,000円レベルのランチバイキングを初めて経験することになりました。おいしかった・・・でも予想外のことが色々・・。せっかく体験した浅草ビューホテルのひと時をレポートします。

ゴールデンウィーク 穴場 青い瀧

はとバス日帰りツアーならぬレンタカーツーリングに

本来、新潟の妻の実家に子供と一緒に行く予定で、ミニバンをレンタルしていましたが、農業を営む妻の実家が天候不順で農繁期が遅くずれ込み、とてもお邪魔どころではなくなってしまいました。そこで、後日、実家に行く予定のある、東京在住の妻の弟さんの家に家族でお邪魔して土産物を託した後、東京見物でも・・ということになりました。

そこで、妻が以前テレビで見たという、浅草ビューホテルの26階の『武蔵』のバイキングへ行こうという案が浮上し、出発2日前に予約を入れたところ、「今なら大丈夫です」とのご返事。本当は、温泉にゆっくりと浸かり・・という思いもありましたが、年配の母の同行も考えると、最低一泊はしないと無理。日帰りランチバイキングツアーということになりました。

はとバス日帰り東京観光のナイトビュードライブ(「武藏」でディナー)

実際に、はとバス日帰りツアーで、浅草ビューホテルの「武蔵」でのディナー付きというのが存在します。スカイグリルブッフェ「武藏」の食事はなかなか良かったので、このツアーのお一人様「6,980円」というのはお得だと思います。

【2階建てオープンバス】煌めくナイトビュードライブ(スカイグリルブッフェ「武藏」のディナー)|はとバス|東京観光

ゴールデンウィークのレンタカーツアーの手配

日本レンタカーで、ステップワゴンかノアのレベルのミニバンを予約していましたが、車両の手配がつかず、金額は変わらぬまま、2ランクも上の「アルファード」に乗れることになりハッピーでした。ルートは、千葉県は市原の我が家から、江東区大島在住の四男坊の家経由で、そこで四男とその子供(小学5年生)を拾って新宿へ。妻の弟の家で用事を果たしてから、浅草ビューホテルの26階『武蔵』へ直行し、周辺散策も予定しておりました。成人4名・中学生1名・小学生2名の、総勢7名。はとバス日帰りツアーならぬ、レンタカーでのドライブツアーとなりました。

普段使っている我が家の愛車のヴィッツには「カーナビ」がありません。レンタルしたアルファードの「カーナビ」無くしては、到底叶わぬドライブでした。「カーナビ」があれば本当に助かります。

浅草ビューホテル26階『武蔵』でのひと時

浅草ビューホテル(東京都台東区西浅草3-17-1)の正面玄関に乗り入れると、地下駐車場に案内されました。狭く、暗い下り通路に緊張。地下1階はいっぱいで、地下2階への入り口の高さ制限バー2メートルには、いったん車を降りて確認を。地下2階から上方へのエレベータは少なくけっこう待ちました。フロントのある1階からだと、エレベータは多くありました。

いざ、26階のランチバイキングどころの「武蔵」へ。入り口を入るとけっこう多くの客が待機中。係りに予約の件を話すと、只今準備中とのこと、一瞬、予約してるのにと思いましたが、11:00〜15:00のうちの任意の90分を予約していたので、「そうか・・」と思いつつ待っていると、5分もしないうちに、他の待機中の客をそのままに、席の方に案内されました。13:10、バイキングスタート。

案内された席は、スカーツリーを真正面に臨む窓から数メートル離れた、丸テーブル3つとソファーと柔らか椅子の7名分で荷物をソファーの上に全部載せてもゆとりのきれいでモダンなお席でした。係りの人が、聞かなくてもわかる説明を丁寧に短めに。

牛乳(ミルク・ホットミルク)がない!

自宅から近い、700円〜1000円の各種食べ放題にはけっこう行ってましたが、どこも似たり寄ったり。そんな自分から言わせると、料理の内容はやはりランクが違いました。味にうるさい妻に言わせると、スイーツはダメ、とのこと(私はおいしかった)。また、700円朝食バイキングのココスにはある「ホットミルク」が無いのはいかがなものか、と言っておりました。ただ、パンコーナーのバターの旨さは誉めておりました。大きなチーズをくりぬいた鍋?の中でチーズをからませたパスタはさすがに旨し。その他どんなものがあるかは、実際に下記リンクを参照下さい。

浅草ビューホテルのレストラン武藏-店舗情報

一回目に料理を取りに行ったときは、各コーナーガラ空きでしたが、二回目の時、おそらく日帰りらしき、それも、はとバス日帰りツアーの団体客らしき一団が殺到し、料理を取るにもしばし待つことに。また、移動も注意が必要でした。紺のブレザー着用の私をスタッフと間違えた客が「ハシとかはどこ?」と質問。客相は、700円〜1000円のバイキングとなんら変わることはなくフランキーでした。三回目の時は、一団が食事中となり、また空きました。

席に戻ると中3の長男が、バイキングなのに空いた皿を持って行ってくれると感動しておりました。案内された席からは、窓を通して、東京スカイツリーが見えるのですが、かなり近すぎて、上の半分は見えません。スカイツリーの全貌が見て取れる窓際のお席は別途料金となっていました。しかし、スカイツリーをずっと見ている人は全くおらず、最初に見て「ほーー」といったら、あとは食べるのみ。それが現実でありました。

一時間も過ごしたら、全員お腹いっぱい。お腹いっぱいになると、経験済みの700円〜1000円と変わらないような気がしてくるのは凡夫の浅はかさでしょうか。で、さっそく精算へ。

武藏のスタッフとトラブル

接客対応のスタッフの全てがベテランということでは無かったのでしょうか。帰りの精算時にトラブル発生。お金を払い、エレベーターに乗ろうとしたら、会計のスタッフが追いかけて着て、「1割引くのを忘れた」とのこと。ネットでゲットしたクーポンでの一割引分2,500円ほどを余分に払ってしまっていました。

で、精算のし直しにまた数分かかり、駐車場2時間無料券の範囲を超えてしまったため、3時間無料券を発行してもらいました。東京の駐車料金は高いです。ここ、浅草ビューホテルの地下駐車場は、30分で500円!これを理由に、近隣の花やしきなどの散策はまたの機会にということで帰宅することになりました。

浅草ビューホテル26階の武蔵の窓から見下ろした「花やしき」はとても小さなものでした・・・。予想していた以上の新たな発見のある穴場バイキングのレポートでした。

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